春の火災予防運動 平成31年3月1日(金)~3月7日(木)
【「発見」「初期消火」「通報」】
火災を発見した場合には直ちに消防に通報しましょう。
【初期の役割分担】
火災を発見した後の「初期消火」「消防への通報」「周辺企業や住民への通報」は直ちに併行して
実施する必要があるため、事前に役割分担を決めておきましょう。
【初期消火の中止・避難】
壁や天井に引火した場合には、初期消火を中止して速やかに避難を開始しましょう。
【周辺企業や住民への通報】
延焼の危険性もあることから、火災を発見した時点で消防のみならず、
周辺企業や住民にも通報しましょう。
【必ず鎮火後に消防の検分を受ける】
特に小火の場合に勝手に鎮火したと判断しないで、必ず消防の検分を受けるようにしましょう。
鎮火したと思っても見えない部分(壁や屋根の裏等)で燃えていたり、温度が高い場所が残っており
後で火災になった事例があります。このため、初期に消防へ通報することがまず重要です。