お知らせ一覧

年末年始の輸送等に関する安全総点検

令和元年12月10日(火)~令和2年1月10日(金)
1.火災・自然災害時対策
   緊急連絡先、避難場所の確認
   消火器・AEDの設置場所、使い方の確認
   災害用品の備蓄

2.保安設備・施設の点検・事故防止対策
   過労運転・居眠り運転・飲酒運転の防止
   出入口付近の路上駐車防止
   建物、防災設備の日常点検
  
3.テロ対策
   監視カメラの設置、警備員の巡回
   不審者、不審車両、不審物の発見
   ポスターや看板による注意喚起

4.新型インフルエンザ対策
   手洗い・うがい・マスク着用・手指用アルコール消毒液設置

秋季全国火災予防運動

『ひとつずつ いいね!で確認 火の用心』
(2019 年度全国統一防火標語)
令和元年 11 月9日(土)から 11 月 15 日(金)まで

(予防対策)
①トイレ内の禁煙の徹底
②たばこの投げ捨て禁止、火気の後始末の徹底
③消火器等による初期消火の訓練
④防災設備の定期点検と定期更新の実施

(安全対策)
①初期消火に努めるとともに、速やかに消防署に通報する。
②火災の発生状況を確認し、非常放送で構内に知らせる。
③非常放送で構内従業員を非難場所に誘導する。
④従業員の安否確認、被災者の救出、応急手当に取り組む。

過積載絶滅運動 令和元年10月1日~10月31日

◆過積載走行すると…
1.制動距離が長くなる(とっさの行動ができず、重大事故に直結します)
2.積載物が転落する(歩行者、通行車両を巻き込むおそれがあります)
3.車両の傷みが早い(故障による事故が発生するおそれがあります)

◆過積載をなくすために…
運転者
過積載運行は、違法行為であり、非常に危険で交通事故を起こしやすいことを自覚することが必要です。
使用者・荷主・荷受人
運転者が過積載運行を行わないように努めなければなりません。無理のない運行計画を作成すると共に、運転者に対する指導を適切に行う必要があります。

※荷主の関与の判断基準を明確化するとともに、荷主へ早期に協力要請を行うなど、新たな荷主勧告制度の運用を平成29 年7 月1 日から開始しました。
http://www.mlit.go.jp/common/001204970.pdf